泣けばいいのか ― 2014年04月23日 20:52
昨日は、妻がお世話になるお寺へ行き、永代経法要でお紐解きをしていただいた。
ご住職の説教で興味深い話があった。
皆それぞれ授かった命を大切にして生きていかねばならない、
といような話。
う〜む、「命を大切にして生きて行く」と言われても、なんだか
漠然としていて具体的にどうすればいいの?と思うけど、ご住職は
医学的な観点から命を大切にして長生きする秘訣を紹介してくださった。
セロトニンの分泌を促しましょうということだ。
セロトニンは生理的、精神的に気分を安定させる効果があるらしく、
どうやったらセロトニンが分泌されるか?
1.首を回す
2.深呼吸をする
3.太陽の光を浴びる
4.散歩する
5.泣く
とのこと。
まぁ、1〜4は、リラックス効果がありそうでなんとなく理解できるけど、
「泣く」っていうのは特質で意外だ。
感動したり悲しいことがあったら、思いっきり涙を流して泣くといいらしい。
最近全然泣いてないなぁ。
妻とのいろんな想い出を深掘りして思い出すのがツラくて怖い。
いつまでも、くよくよ泣いていては前向きに進められない、みたいな
考えがあって、ずっと悲しみを無理に押し殺しているのかもしれない。
でも、常にひたすら前に進む必要もない。
たまには思いっきり涙を流して泣いて立ち止まるのもいいかな。
コメント
トラックバック
このエントリのトラックバックURL: http://arsen-arsen.asablo.jp/blog/2014/04/23/7292865/tb
コメントをどうぞ
※メールアドレスとURLの入力は必須ではありません。 入力されたメールアドレスは記事に反映されず、ブログの管理者のみが参照できます。