かわいいカフェ ― 2011年11月07日 19:52
ポテトング ― 2011年11月13日 17:59
パソコン
での作業やテレビゲームをしながらスナック菓子を食べると、
どうしても手がベタベタになったりして、その都度ティッシュペーパーで
拭かないといけない。
そんなときに便利なアイテムがコレだ!
「ポテトング」by 川嶋工業株式会社
こういうアイディアグッズ、便利グッズが好きなうちの奥さんが買ってくれた。
以前テレビかネットか何かで見てこういったアイテムがあるというのは
知っていた。
「そんな手を汚さないために、神経質になってお菓子を上品に道具で
つまんで食べなくても、手でボリボリ食べて、その都度ティッシュとか
ズボンでワイルドに拭けばええんだわ。」
って思っていたけど、まぁ、ちょっと使ってみた。
「おっ!けっこう便利。」
意外とお菓子が掴みやすいのだ。
うっかり力を入れ過ぎて挟んだポテトチップスが粉砕されることなく
まるで自分の指先が掴んでいるかのように、確実にホールドするのだ。
これは使えるぞぉ。
「楽しい豊かな生活文化をリッチな道具で提供しよう」
の経営理念に基づき、常にお客様の側に立った商品開発、サービスの提案を
心掛けている川嶋工業さん、素晴らしい〜。
脱 ― 2011年11月19日 18:33
脱・タバコだ!
Quit Smoking だ!
日本の一般財源の寄与へ貢献できなくなるけど、ここいらで
やめてやろうじゃないか。
僕は1日20本のペースで吸っていたから、完全にニコチンへの依存が
大きかった。血液中にニコチンを満たし続けることによって、精神的な
安定を維持してた。
でも、タバコは体に悪いんだってさ。
喫煙によって僕だけが病気になるのはかまわないけど、僕の吸ったタバコの
煙によって、そのまわりの人たちに影響を及ぼすのはいけない。
だからタバコを吸うのをやめることにした。
今年8月の頭に禁煙外来を受診した。
「チャンピックス」という禁煙補助薬の処方を受ける。
飲み始めの最初の1週間は、薬を飲んでいても、まだタバコを吸ってもいい
。
でもこの薬を飲むと、あら不思議、タバコがおいしくない。
いつもなら、吸うとじわ〜っとニコチンの刺激が脳に送られて覚醒するんだけど、
まるで、刺激する通路を塞がれてしまったかの
ように、吸っても全然脳が覚醒
しないのだ。
ほんでも、まだ行為的な依存があるもんだから、その最初の1週間の猶予期間は
1日10〜15本くらいは吸った。
さて、猶予期間も終わって、いよいよ完全に断煙。
やっぱり最初はつらい。
でも、ここで吸ったところで別においしく無いんだ、気持ちよくないんだ、
と言い聞かせる。
息を深ーく吸って、ゆーっくり吐く。気分を深く深く海の底にへばり付くかの
ように落ち着かせる。落ち着かせるというよりも気分を落ち込ませる。
そうすると徐々に、「あ、別に吸わなくてもいいんだ」ってなる。
それが繰り返されると自信になる。
そして、3ヶ月の投薬が終了。
薬が無しの状態になって
現在1ヶ月。
ニコチンを絶ってから4ヶ月が経った。
ぶらっとアートギャラリー ― 2011年11月27日 19:18
岡崎市にある「blue box gallery」というギャラリーに立ち寄った。
自動車の整備工場→綿の倉庫を経て、現在はアートギャラリーとして
使われている。
おしゃれな内装で、ステンドグラスも
かわいらしい。
村松和明さん、石橋勝久さんの個展が開催されていた。
美術館のようなかしこまった感じが無くて、ぶらっと気軽に立ち寄れる
感じが
いい。作品だけじゃなく、建物の外観や内装もオシャレで面白い。
ここの場所は、わりと市街地ではあるんだけど、市役所の近くで商店も
少なく人通りもほとんど無い。
名鉄の東岡崎駅周辺や商店街が残る康生町界隈にこういったギャラリーが
いろいろあると街がもっと魅力的で楽しくなるのにな。
うん、そうだ。人通りがめっきり少なくなってしまったかつての繁華街である
康生町周辺から東岡崎駅にかけて、こういったアートギャラリーをもっと
作ればいいんだ。若手のアーティストに、安く場所を提供してあげて
いろんな作品をあちこちで展示するの。去年の『あいちトリエンナーレ』の
長者町会場みたいにさ。岡崎市民だけじゃなくて全国から観光客を呼び寄せ
られるんじゃないかなぁと思うんだけどなぁ。来ないかなぁ・・・。











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